2026年7月19日日曜日

花影

 【写と書の美のり展作品紹介 書道⑦】花影 半紙

 王鐸の行書をイメージし、細い線を駆使して表現しました。線の強弱や墨の濃淡によって、花の姿そのものではなく、ふと心に残る花の面影を描いています。

光があるからこそ生まれる影。風に揺れる花の影は、ひとときの美しさを私たちの心に映し出します。その儚さと静かな余韻を感じていただければ幸いです。



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