竹村天祐の書の世界をご案内します。
【写と書の美のり展作品紹介 書道⑦】花影 半紙
王鐸の行書をイメージし、細い線を駆使して表現しました。線の強弱や墨の濃淡によって、花の姿そのものではなく、ふと心に残る花の面影を描いています。
光があるからこそ生まれる影。風に揺れる花の影は、ひとときの美しさを私たちの心に映し出します。その儚さと静かな余韻を感じていただければ幸いです。
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