竹村天祐の書の世界をご案内します。
【写と書の美のり展作品紹介 書道④】 菊を摘む 半切
「採菊東籬下 悠然見南山 菊の香にふと顔をあげれば南の山はもう夕色だった」
大字と細字の調和によって、詩の広がりを表現しました。自然の中に生きる陶淵明の穏やかな心を感じていただければ幸いです。
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