竹村天祐の書の世界をご案内します。
【写と書の美のり展作品紹介 書道③】 蘭の香(半切1/2)
芝蘭之室 善き人と共にいれば芝蘭の部屋に入ったように自然と香りが身につく
中央の「芝蘭之室」を隷書で大きく表現し、両脇に孔子家語の言葉を配しました。良き人と共に生きることで、自らも磨かれていくという教えを書きました。
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