竹村天祐の書の世界をご案内します。
【写と書の美のり展作品紹介 書道①】花筏 八つ切り
「船頭の唄やゆらゆら花筏」
大曲高校の卒業生で、俳句に取り組んでいる先輩の入選句を題材にした作品です。
「ゆらゆら」という言葉から発想を広げ、行の流れに変化をつけることで、花筏が春の川面をゆったりと漂う情景を表現しました。
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