青空の下、光をいっぱいに浴びるひまわり。その一輪に、ふわりと蝶がやってきました。
暑さの盛りのひまわり畑で出会った、ほんの一瞬の夏景色です。
竹村天祐の書の世界をご案内します。
秋田市「アトリオン」で開催された「書友展」。エラソーに審査員としての賛助出品。展覧会場で、自作とあらためて向き合う。筆を持っていた時には見えなかったものが、こうして展示された姿を写真に収めると、また違って見えてくる。
一般的には「守拙」が有名ですが、「拙守」の使い方もあるようだ。
撮影地:書友展
分校の古い教室。窓から差し込む夏の日差しが、使い込まれた床に白い光を描いていました。誰もいない教室に残る机と椅子。そこへ差し込む光を見ていると、この場所で過ごした人たちの時間まで、静かに浮かび上がってくるようでした。