2026年10月22日木曜日

不精者の手洗い

  およそ万事テキトーな私ですが、「不精者の手洗い」よろしく、横看板を書くときには、きちんと割り付けをします。文字数と紙の大きさをにらみながら、書体や行数、文字の大きさを決める。これが、割と面倒くさいのです。

そこで今回は、AIに割り付けを頼んでみました。あれこれ相談しているうちに見通しがつき、「さて、どう書こうか」と思案していた横看板が、サクッとできました。割り付けはAIに相談、筆を持つのは私。不精者にも、頼もしい相談相手ができました。



2026年10月21日水曜日

楢岡焼

  JR大曲駅のハミングロードに展示されている「楢岡焼」。そのタイトルを揮毫させていただきました。

 紅葉やススキに彩られた展示に、味わい深い器が並んでいます。こうして焼き物とともに自分の書を飾っていただけるのは、うれしいものです大曲駅をご利用の際は、どうぞ足を止めてご覧ください。



2026年9月1日火曜日

放哉の句

 遠くから眺めた花火。田んぼの向こう、遠くに上がる花火です。会場で見る華やかさとは違いますが、過ぎ去る夏の風景。

尾崎放哉の句

「花火があがる空の方が町だよ」






2026年8月26日水曜日

夏の青空と稲穂

 夏の青空に、白い雲。田んぼでは稲穂が少しずつ頭を垂れ始めました。

まだ強い夏の日差しの中にも、秋へ向かう季節の気配が見えてきます。


2026年8月25日火曜日

一日の終わり

  一日の終わり。見慣れた電柱も、電線も、家並みも、夕焼けの中では静かなシルエットになりました。



2026年8月24日月曜日

夏の客人

 青空の下、光をいっぱいに浴びるひまわり。その一輪に、ふわりと蝶がやってきました。

暑さの盛りのひまわり畑で出会った、ほんの一瞬の夏景色です。



2026年8月19日水曜日

客人

  帰省中の息子は枝豆が大好き。バクバク食べてくれるので、初めて枝豆を植えた父さんは大喜びです。

 今朝も収穫に畑へ行ってみると、葉っぱの上に小さなお客さん。どうやら枝豆畑を気に入ってくれたようです。