【写と書の美のり展作品紹介 書道⑧】 一陽来復 半紙
紙面いっぱいに落書を配置し、文字の造形が生み出す面白さを追求しました。中央の朱印をアクセントとして、新たな春を迎える喜びを表現しています。
竹村天祐の書の世界をご案内します。
【写と書の美のり展作品紹介 書道⑤】 花の憂ひ(小野小町の和歌) 半切
「花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに」
平安朝の仮名書の優美な表現を意識し、仮名を生かした調和体で制作しました。花の色の移ろいに自身の姿を重ねた、小野小町の繊細な心情を表現しています。