竹村天祐書作展を開催しています。会場はJR大曲駅のハミングロードで、今月末まで開催中です。
「筆魂」
筆走るその手に夢を託して
白き紙上に刻む命の響き
ひと筆ひと筆に込める魂
君たちの情熱
筆魂
幾度の挑戦、幾多の挫折も
そのすべてが今を彩る力なり
本気モード全開の書道ガールズへ 天祐
全作品の写真はこちらです。
竹村天祐書作展を開催しています。会場はJR大曲駅のハミングロードで、今月末まで開催中です。
「筆魂」
筆走るその手に夢を託して
白き紙上に刻む命の響き
ひと筆ひと筆に込める魂
君たちの情熱
筆魂
幾度の挑戦、幾多の挫折も
そのすべてが今を彩る力なり
本気モード全開の書道ガールズへ 天祐
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大曲高校同窓会青麻会の伊藤副会長より、9月7日に大仙市ドンパルで開催された鈴木優花選手のパリオリンピック報告会の様子の写真をいただきました。鈴木選手は中仙中から大曲高校へ進学し、本校を平成30年に卒業して大東文化大学を経て第一生命グループに所属しています。
早速、校史室に展示しました。卒業生の活躍により、展示スペースも満杯になってきました。
大曲高校書道部は9月21日、秋田県立農業科学館で開催された「オータムフラワーフェスティバル」のオープニングにて、書道パフォーマンスを披露しました。農業科学館の職員の皆様は、この日のために入念な準備を整えてくださったものの、生憎の天候は昨夜からの雨模様。しかし、悪天候にもかかわらず書道部員のご家族の方々が足を運び私たちのパフォーマンスを応援しに来てくださいました。その温かい応援が、私たちの演技に一層の力を与えてくれました。
パフォーマンスでは、大字で「実りの秋」と書き、収穫の喜びを力強く表現しました。この書に込められた感謝の思いは、訪れた皆様に秋の豊かさと実りを感じていただけたことと思います。
台湾で開催された第13回U18アジア選手権で、高校日本代表のアシスタントコーチを務めたのは羽後高校の監督であり、大曲高校の卒業生です。彼は大曲高校が31年ぶりに夏の甲子園秋田県大会でベスト4に進出した際のキャプテンで、私は野球部部長でした。
今回の経験を生かし次世代の選手たちの育成に今後のさらなる活躍が期待されます。
このことを伝える朝日新聞の記事はこちらです。
台湾で開催された第13回U18アジア選手権で、高校日本代表のアシスタントコーチを務めたのは羽後高校の監督であり、大曲高校の卒業生です。彼は大曲高校が31年ぶりに夏の甲子園秋田県大会でベスト4に進出した際のキャプテンでした。
今回の経験を生かし次世代の選手たちの育成に今後のさらなる活躍が期待されます。
このことを伝える朝日新聞の記事はこちらです。
大曲支援学校との交流学習
大曲高校書道部は9月18日、大曲支援学校との交流学習に参加し、心温まる時間を過ごしました。今回の交流では支援学校の文化祭に出品する作品を共に制作するという貴重な機会がありました。部員たちは書道の技術を活かしつつ大曲支援学校の生徒と協力し合い、互いの想いを形にしていきました。
制作の際、紙の中央には支援学校の生徒が大きな文字を書き、その周りに大曲高校の生徒たちが短いフレーズを書き込み作品に華を添えました。書道部員たちは文字の力で作品全体に生命力を吹き込み、支援学校の生徒たちとの共同作業を通して絆が深まっていくのを感じました。
支援学校の生徒たちはお手本を見ながら一筆一筆に心を込めて筆を運び、真剣な表情で取り組んでいました。また、書道部員たちも作品完成をサポートしました。共に創り上げた作品には、双方の努力と絆が込められており、その温かさが見る者の心に響くことでしょう。
文化祭当日、この合作が展示される瞬間、双方にとって特別な思い出がまた一つ刻まれることでしょう。この交流学習を通して大曲高校書道部員は自らの技術だけでなく、心の交流の大切さを改めて学びました。
大曲高校書道部は9月14日、J2ブラウブリッツ秋田のクラブ創立15周年をお祝いし、その節目を記念して「ブラウブリッツパークステージ」と「ハーフタイム」に特別な書道パフォーマンスを披露しました。これまでの歩みを振り返りつつ未来へと続く新たな一歩を刻むため、部員たちは心を一つにして力強い作品を創り上げました。地域の皆様への感謝の気持ちを込め、伝統と革新が調和した書を通じて、これからも大曲高校の誇りを胸に、さらなる高みを目指してまいります。試合は1対0で節目の試合を勝利で飾りました。