だいたい看板を書くときには縦が○メートル、横が○メートルとサイズが決まっています。横看板の場合は計算し尽くして、一字分は横は○センチ縦は○センチ、両端のあきが○センチとしてから書きます。立看板は多少ごまかしがききますが、横看板はそれができません。
しかし、今回は横の長さの制限がなかったので、大きく書く字横長の字などへっへと欲望の赴くままに、本能の命ずるままに、書家の感覚で文字の特性に合わせて書きました。書き切った部分で紙を切りました。いつもよりすっきりしました。
※へっへど=自由に、伸び伸びとを意味する秋田弁。
2018年5月11日金曜日
横看板
横看板を書きました。横看板なので横が長くて、その割に字数が少ないとどうしても一字が横長のレイアウトになります。そのときには横長の字=隷書で書くときが多くなります。今回も隷書で書きました。意識的に細い線を入れてシャープに書きました。
2018年4月18日水曜日
卓球部ゼッケン
もう20年以上、ここの学校の卓球部のゼッケンを書いています。以前、大変お世話になった卓球部の監督さんの時代からです。そのときから、「隷書で書いて欲しい」との依頼です。卓球のゼッケンを隷書で書いているのは、とても珍しいと思います。
そこが監督さんの狙いだそうです。
「あ、あの隷書のゼッケンはあの学校だ」
「あの学校は強い」
と、闘う前からビビらせる作戦の用です。
そこが監督さんの狙いだそうです。
「あ、あの隷書のゼッケンはあの学校だ」
「あの学校は強い」
と、闘う前からビビらせる作戦の用です。
2018年4月7日土曜日
2018年4月6日金曜日
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