竹村天祐の書の世界をご案内します。
大学の後輩が一国一城の主となり、新店舗を築いた。へば、先輩らしくお祝いせねばと色紙を贈ることにした。よく書く「愛」か「夢」のどちらがいいかと尋ねたら、別の字をリクエストされた。
そこで、練習して仕上げて、どの部屋でもマッチしそうな額を用意した。
この一字が、新しい城の日々を静かに、そして力強く支えてくれたらうれしい。
0 件のコメント:
コメントを投稿