竹村天祐の書の世界をご案内します。
卒業証書、完成しました。
もともと行書や草書を得意としており、楷書は決して得意とは言えません。書きながら、「なぜ自分はこんなに拙いのか」「どうすれば、きっちりとした楷書になるのか」と、自己嫌悪と向き合う時間でもあります。
それでも、辞書を引いて研究し、目標とする古典を思い描きながら一字一字と向き合いました。
あとは――
夜中にこっそり現れて字を直してくれるという、大曲高校書道室の天井裏に住む伝説の「緑のジャージのおじさん」に、そっとお願いしておきます。
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