竹村天祐の書の世界をご案内します。
古民家の廊下に立つと、床板の艶や柱の傷に長い歳月が刻まれていることに気づきます。奥から差し込む光に導かれるようにシャッターを切りました。建物そのものではなく、この場所に流れ続けた時間を写したいと思いました。
撮影:秋田市、旧黒澤家
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