2025年3月29日土曜日

書道部のエコな日常

大曲高校では学習活動の一環として新聞を活用しており、学年ごとに複数紙を定期購読しています。各フロアのコモンスペースには新聞がそっと置かれ、生徒たちはまるでコンビニ感覚で自由に記事を手に取ることができます。


図書館でも多様な新聞が購読され、一定期間保存されたのち、書道部がありがたく譲り受けています。さらに、各学年で使い終わった古新聞は、書道パフォーマンスの練習用紙として、第二の人生(?)を歩んでいます。


書道部では、書き損じた紙もすぐにはサヨナラしません。反故紙は「まだいける」と信じられる限りリユースされ、筆の練習に再登板。また、使い終わったガムテープの芯も、ただのゴミではありません。「緑の地球を守る運動」に参加し、立派な資源として再び社会に貢献しています。


限りある資源に感謝しながら、私たちは今日も真摯に「書」と向き合っています――紙にも、地球にも、やさしさを忘れずに。

#竹村天祐#大曲高校#大曲高校書道部#青麻会#大東文化大学



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