竹村天祐の書の世界をご案内します。
古民家の囲炉裏に下がる、魚をかたどった自在鉤。薄暗い室内で、差し込んだ光が鱗の一部を金色に浮かび上がらせていました。
古い道具の形を撮るのではなく、そこに宿った光を撮りたいと思ってシャッターを切った一枚です。
撮影地:旧本郷家
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