竹村天祐の書の世界をご案内します。
山はただそこにあるだけで、圧倒的である。だが、その手前には誰かの暮らしがある。柱を立て屋根をかけ、風を受けながら日々をつなぐ場所。
遠くの白さに目を奪われながら、人はその手前で生きている。
この距離こそが、風景の意味である。
(撮影地:大仙市・払田の柵)
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