竹村天祐の書の世界をご案内します。
偶然、除雪車と出会った。
山道でふと見上げた瞬間、空に大きな弧を描いて雪が舞った。
雪国では見慣れた作業かもしれない。
けれど、その一瞬はまるで巨大な筆で空に線を引いたようだった。
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