竹村天祐の書の世界をご案内します。
雪に閉ざされた通りは、
どこか時間を止めたように静かだった。
けれど、丸い鏡の内側だけは、
確かに町の続きが息をしている。
触れられない距離のまま、
そこにだけ、日常が残っていた。
(撮影地:横手市増田)
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