パリオリンピックに出場する大曲高校OG鈴木優花選手の激励作品を書道室前に掲示しました。
「風のように軽やかにパリの街を駆け抜けろ」
「あなたの輝きを信じて」
【大曲高校書道室にて】
顧問の筆
豪放に踊り
「光」「風」その言葉
雄々しき決意
門前に掲ぐ
鈴木優花選手
パリの地にて
日本の誇り
輝かせんと
走る姿は
風を裂き
光を纏い
勝利を誓う
名高き君よ
青き春の如く
風を駆け抜け
パリオリンピックに出場する大曲高校OG鈴木優花選手の激励作品を書道室前に掲示しました。
「風のように軽やかにパリの街を駆け抜けろ」
「あなたの輝きを信じて」
【大曲高校書道室にて】
顧問の筆
豪放に踊り
「光」「風」その言葉
雄々しき決意
門前に掲ぐ
鈴木優花選手
パリの地にて
日本の誇り
輝かせんと
走る姿は
風を裂き
光を纏い
勝利を誓う
名高き君よ
青き春の如く
風を駆け抜け
「夢歩」
遥かなるパリの地にて大曲高校の誇りを胸に戦うあなたの姿
貴女が紡ぐ一歩は、我らの夢を乗せる。
親愛なる鈴木優花選手へ
遥かなるパリの地にて日本の名を背負い、大曲高校の誇りを胸に戦うあなたの姿を思い描くたび、心に熱き感情が込み上げて参ります。貴女が紡ぐ一歩一歩は、我らの夢を乗せ、希望の光を導きます。
その走りはまるで大自然の中で育まれた風の如くしなやかでありながらも力強く、そして確実に目的地へと向かう姿勢を我らに示してくれます。その疾走の姿には、見る者の心を震わせ、深い感動を与える力が宿っています。
貴女がこれまで積み重ねてきた努力と情熱は決して無駄ではなく、今まさに結実しようとしています。その一瞬一瞬を、どうか全力で駆け抜けてください。我々の心はいつも貴女と共にあり応援の声は風に乗りて、パリの地へと届くことでしょう。
「疾風迅雷」――その言葉の如く、速やかに、そして強烈に駆け抜け、輝ける未来を掴み取ってください。貴女の輝きは、我々にとっても大きな希望の光となります。
全力で応援しています。がんばれ、鈴木優花選手!
大曲高校書道部はJR大曲駅ハミングロード展示棚の一番奥に、パリオリンピック開催間近な鈴木優花選手への応援メッセージを掲示しました。へたっぴですが、、、制作は書道部の1年生です。展示は今月いっぱいです。
昨日展示して2時間後に写真を撮りに行ったら、トホホな姿になっていました。そこで、今朝張り直しました。
風に乗る音の波
レゲエのリズムに心躍らせ
筆は軽やかに踊り出す
スカレゲエの音色は
魂の奥深くまで響き渡り
一筆一筆に命が宿る
仙台の「おひつじ座流星群」
その音楽に導かれ
私たちの書道は翼を広げる
雄物川中央公園の風景に
音と文字が溶け合い
観衆の心を魅了する
レゲエの自由とリズム
書道の静けさと力強さ
その融合が創り出す美しさ
心から楽しみ
心から感じ
最高のパフォーマンスが生まれた瞬間
音と文字が一つになり
未来へのメロディーを描き出す
今年から書道部の顧問になった同僚の先生は、もともと私とは師承が同じで中学校と高校の後輩の書道作家です。しかし、書道教員の募集がないときの採用なので、採用された教科は国語科です。そのため、「書道もできる国語の先生」です。
その先生が大きな作品を書くというので、自分で作品のサイズに合う大きい印を彫ろうと印材を買っていました。言葉の端々に「彫ってアピール」を感じましたが、私は自分がへたっぴだと自覚しているのでスルーしていました。しかし、自宅のアトリエで以前買っていた随分よさげな石がひょとっと出現し、突然創作意欲が湧いてきて印を彫ることにしました。
字を調べて印稿を作り布字してはやり直しをして、鏡に映すまでたどり着きました。一辺が5㎝の印なので小さな鏡ではよく見えなかったので、タブレットで写真を撮りそれを鏡文字に加工しました。
知りませんでした、いい印材がこんなに彫りやすいなんて。いつも部員用の印を作るときには実習用印の安価な印材でしたので、印材がいいとまるで自分がとてつもなくうまくなったようでした。完成した印は自分が見てもへたっぴでしたが、それでも私史上最高傑作でした。
先日、音大生達が本気でJ-POPを歌っている動画を見つけました。普段クラシックを中心に研究している人たちが、その知識と技術を生かしてI-POPを、しかも一生懸命演奏している姿はなかなか興味深いくありました。
それに触発されて普段展覧会作品を書くような感じで、日常の書を書いてみました。新学期になって各教科では進度表を作りますが、そのファイルの表紙を隷書で書きました。各教科でそれぞれ書き分け、本気で書いたというよりも存分に遊んだという書き方ですね。
歓迎会の横看板は乙瑛碑を臨書した楊峴というイメージです。あくまでもイメージですけど。新任の先生方の席札は王鐸を臨書した顔真卿風に書きました。あ、あくまでもイメージですけど。
同窓会の祝詞は目立つように漢字をどど~んと書きました。